8月は本当にお金を自分の為に使わない月でした

8月が終わりましたが今月の私は本当にお金をあまり使いませんでした。
自分の飲む為の飲み物を買った記憶もありませんし、占いに一度だけお金を使いましたが後は医療費とスマホ代を支払っただけです。
色々なことに対して興味がなくなってしまい完全に鬱状態になってしまったのでお金を使いませんでした。
だって毎日鬱状態の上に体調も悪かったので仕事もほぼ出来ない状態でした。
そんな中で仕事を頑張ることなんて出来ませんし、お金も減ってしまうので使うわけにはいきません。
このお金を使わない生活ですが、多分この先も暫く続くと思います。
友達の誕生日がある時はプレゼントを用意しなければならないのでしぶしぶお金を使うことになります が、今の時点での私には仕事をして稼ぐ気力がありません。
だから暫くの間はこれからもお金を使わないように心掛けます。
そしてちゃんと仕事も出来るまでに体調が安定してくれたらいいのですが、もう一ヶ月以上病人のような生活を送っているので暫く仕事の方もマイペースモードになりそうです。アリシア ビューティ スムース

NHK大河ドラマ「真田丸」 終わって欲しくないほど面白い!

2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」がラストスパート直前。盛り上がってきました。大坂の陣編に入ってからますます目が離せなくなり、第49回「前夜」もじっくりとガン見してしまったほどです。
「真田丸」は滅びの美学だと思っています。堺雅人さん演じる真田信繁という武将は敗色濃厚な豊臣方に殉じて死を選ぶのです。そういう暗い?テーマを逆手にとって、悲壮感なしのなんとも今風な描き方をされています。有名な歴史の筋書きをどう変えて見せるか、次はどうなるのかと興味が尽きません。1年間飽きずに見続けられたのは脚本担当の三谷幸喜氏の底力ですね。さすがです。
「前夜」では、主だった武将が次々に戦死していきます。木村重成や後藤又兵衛は、まあ基本。かっこよく涙を誘う最後でした。やるな!と思ったのが塙団右衛門。戦場で名刺を配って回るというキャラ作りもすごいと感心しましたが、それだけ濃い設定をしておきながらのあっさりした死にはうなりました。期待のはずし方がハンパじゃない。
こうなるともう真田信繁のラストがどうなってしまうのか、楽しみでたまりません。このワクワク感が終わってしまうなんて本当にもったいなく、できれば来年も三谷氏脚本の大河を見たいですが…。「おんな城主 直虎」にはしっかりバトンを受け取ってがんばってもらいたいものです。